しわ塾

バーチャファイターの攻略記事などを掲載しております。

Ver.1.10対応版 鷹嵐戦術指南

 

●キャラ紹介

 

特殊な体をしているものの、打撃と投げの両方の火力が高いパワーキャラ。

 

しかし、被ダメージもかなり大きくなってしまったため、大きく行きつつ繊細な立ち回りも問われるハイリスクハイリーンなキャラクターだ。


もしくは、有利でもあまり手を出さずに相手が焦れてきたところを狙い撃つテクニカルなプレイングが問われるキャラクターとなってきた。

 

 

●確定反撃

★立ち

 

10F 投げ

12F P(PPPまでつながるが当てて不利)

14F 66P(消費されるので実質15F)、

15F P+K

16F 4P+K、3P+K、

17F 46P、33P+K(実質18F)、K、3PP+G

18F 33P+K、6KK

22F 33P

 

 

★相手しゃがみ

10F 下段投げ

12F 2P

14F 66P(実質15F)

16F 2_6P、4P+KP、3P+K

17F 3PP+G、K、K+GP

18F 33P+K、6KK

22F 33P

 

 

●初級編

・特殊なシステムを理解しよう

鷹嵐はほかのキャラではつながらない連携がつながったり、ダメージ19以下の攻撃でダウンしなかったりと特殊なシステムを持っている。

 

特に前者は技が全部つながってしまうせいで被ダメージが増えてしまうため、専用の技を持っているキャラは覚えておきたい。

 

・今作の鷹嵐は丁寧も

 

今回のバージョンからは-5Fの状況でもファジーが可能になったため、6Pの価値が上がった。

有利時にはとりあえず6Pを打ち、当たったらもう一度6Pや後述の中段、投げで攻め込める。

そして6Pが防がれてもファジーによって防御が可能だ。

 

今回の鷹嵐は肘から入るのも強力だ!

 

 

・シンプルかつ強力な中段と投げの2択をかけよう

 

鷹嵐の代表技である「4P+KP」の天破り。
発生が16Fと速く、2段目を当てるとコンボとなる。

 

相手の技をガードした後や6Pがヒットした後はこちらの技を見せていこう。

 

 

こちらは初段がヒットしたのを見てPを押せば連続ヒットになるくらいヒット確認が簡単だ(筆者はできない)
有利を取った際はこの中段か41236P+Gや63214P+Gなどの高火力の投げで2択を仕掛けていこう。

 

前者は投げ後にP+Kが連続ヒットし、そのままコンボへ。

後者は75減る。すごい。

 

出し切りをガードされると-15Fとそれ相応のリスクはあるのでヒット確認は頑張ろう。

また、今作からは初段ガードで-10Fとなった。

初段をガードして投げてくる相手と遭遇したら、派生を出し切るか、投げを抜けるか、この技を封印する必要が出てくると思っておこう。

 

4P+KPの確認が難しい!という方は3P(ヒット時P+G)を使ってみるのも一興。

しゃがみに対してもリターンを出すことができるので、こちらの採用をしてみよう。

 

 

 

・リターンの高い逆2択を見せていこう

 

相手の技をカウンターヒットで食らった後などの、自分が2択を受ける場面で33P+KやP+Kなどの技で暴れてみよう。

相手が投げていた場合はこちらの打撃がヒットし大ダメージを狙える。
仮に、相手が打撃を打っていた際はこちらがダメージを受けてしまうが、専用の体のおかげで、初心者同士の対戦ではそこまで痛手にはならない。

むしろもう1度逆2択を狙って、当たればチャラになる…くらいのギャンブル精神も持っておこう。


もちろん相手が鷹嵐限定の技を狙っている場合は痛手を受けるので、その時はやりすぎ注意だ。

 

・回転技で相手の暴れと避けを潰そう

 

主力技である4P+KPは避けられると確定反撃を受けてしまうため、避ける相手用の打撃も攻めに混ぜていこう。
おすすめは背中側に避ける相手に当たる2P+Kや2_6P、腹側に避ける相手に当たる4Pだ。

2P+KはNHやCHでこちらが不利だが、派生があるので相手も最速で動きづらいため、いやらしい下段となっている。

特に、相手のHPが少ないときは削りとして優秀な技だ。

 

ダウンを欲しいときは1P+Kの下段を狙おう。

こちらはヒットするとダウンを奪え、その後相手が寝っぱなしをするなら1PPなどで拾いやすい。

受け身をするなら、後述の43Pによる起き攻めが強力だ。

しかし、ガードされるとかなりスキがある点に注意。

 

 

2_6Pはヒットするとダウンを奪える中段攻撃だ。2Pヒット時や相手の起きあがりに使っていこう。

 

 

相手が腹側に避けるなら4Pの出番だ。
上段攻撃のためしゃがまれてしまうリスクもあるが、派生技の4PP+Kや4PPを打つことで相手の打撃を潰せる。

ヒット時は派生を打ったり、4Pから投げたりして相手を崩していこう。

 

今作では有利時に44Pを打つ価値も高まっている。

カウンターヒットした時はP+K、2K、2P+Kで択に行ってみよう。

 

相手が44Pを食らって避ける場合は、44P後に振り向いて投げを見せていくとよい。


・下段投げで相手のファジーを崩す

 

相手がファジーガードをしてくる場合、4P+Kと投げをどちらもかわされてしまう。
そんな相手には下段で相手を崩してもいいのだが、ガードされてしまうと確定反撃を受けてしまう。

 

そのような場面で生きてくるのが下段投げだ。

3方向あるが、おすすめは1P+Gと2P+Gだ。

1P+Gは相手を後ろに運びつつ、投げ後にP+Kが確定する。

2P+Gは相手を後ろに放り投げる。ダメージは控えめだが、相手が受け身を失敗した場合は4K+Gの踏み付けが確定する。

この2種を使って相手のファジーを刈り取ろう。

 

●中級編

 

・起き攻めに43Pを使おう

4P+Kなどのコンボ後は起き攻めのチャンス。
普通の中段で起き攻めしてもよいが、おすすめは43Pによる起き攻めだ。

こちらはガードされても鷹嵐が+1となっているため、2Pが割れない連携となる。
相手がガードや避ける場合は投げ、ファジーをするようなら下段投げでさらなる攻めを展開しよう。

また、この技がヒットした場合は1PPから拾ってコンボとなる。


・側面からの選択肢


相手の技を避けたりした後は側面攻めのチャンス。

 

まず狙いたいのはKだ。
こちらはカウンターヒットすると、側面崩れとなりさらなる追撃が可能だ。

 

しゃがみヒットした際は+11Fの側面上体のため、2Pが確定する。
そこからはふたたびKと投げなどの2択を迫っていこう。

Kを捌いてくる相手には3P+Kでもよいが、しゃがみに当ててもそこまでおいしくないので注意。

 

Kをガードや避ける相手には46P+Gのキャッチを狙っていこう。


相手がしゃがまない限りつかめるので、掴んだ後は6P+G、P+G、4P+Gの三択を迫ろう。

相手が側面で何をするかわからない場合は4PP+KP+K+Gを使おう。
こちらはガードされてもそのまま構えP+Kが割り込めない連携となる。
また、避ける相手には構えP、ガードする相手には構えP+K+Gで相手を崩していこう。


・中段派生技で相手のHPを削っていこう

こちらの体力が多く、相手の体力が残りわずかの場合は4P+Kなどのスキのある技を使わず、6P+Kの中突っ張りで相手を削りにいこう。


6P+Kは派生にディレイが効き、3段目まで出るため、6P+KディレイPや6P+K→2P+K、6P+KディレイP→2P+Kなどでいつ出すかの読みあいに持っていける。

2段目がカウンターヒットした場合は3段目がつながるので見逃さないようにしたいが、まあムズイ。

 

もしくは63214Pの派生を見せて相手の動きを制限するのもおもしろい。

63214PPP+Kや63214PPPなど、中段派生を匂わせて相手の攻め手を抑えよう。

 

相手が中段派生が来ると読んで固まると思ったら、そこで投げを決めていくとよい。

 

 


・41236P+Kでおもむろに相手を崩そう

 

 

立ちガードをしている相手には投げてもよいが、攻めのアクセントとしておもむろに41236P+Kを溜めてみよう。


最大溜めをガードさせた場合は相手はよろけ状態となり、P+Kなどがほぼ確定する。

壁が近い際などはたまに狙ってみると面白い。

 

ヒット時はそのままコンボとなる。

Pで拾ったり1PPなどで拾っていこう。

 


●上級編

・体内勝負を仕掛けよう

このゲームは最速が理想だが、このキャラクターは投げが強く、NHでコンボにいける中段を持っている。


そのため、有利を取った際に少し相手のほうにしゃがみダッシュしつつ、相手のファジーの終わり際に4P+Kや3Pなどの中段と投げを狙ってみよう。

 

相手が立っているなら投げ、しゃがんでいるなら中段のどちらかが当たるため、防御のうまい相手にはあえてタイミングをずらして攻めるのも大事だ。

 

 

・相手の特定の連携に当身技でわりこもう

鷹嵐が持つ4P+K+Gと41236P。

これはどちらも相手の攻撃に耐えつつ反撃する特殊な技だ。
使いどころは難しいが、前者は相手が肘を打ってくるところを読んで狙ってみよう。
当たった後は4K+Gの踏み付けか3Pのダウン攻撃のどちらかが確定する。

 

後者の41236Pは相手が肘などの手技や投げなどで攻めてくると思ったら狙っていきたい。

相手の攻撃を受け止めつつ、当たると6F有利を取れる。

技後は投げや下段投げ、中段や46P+Gなどで択にいこう。

 

カウンターヒットではコンボとなる。

相手の遅い行動と噛み合った時に起きやすいので一応見逃さないように。

 

 

これを見せて相手の足技や下段を引き出してから避けやガードで対応していこう。

 

 

 

 

 

・壁へのアプローチ

●相手壁背

相手が壁を背負っている場合は3P+Kを狙っていきたい。
これで壁に充てた場合はよろけ状態となり、P+Kや46Pなどでコンボを狙える。

相手がガードをしている場合は、2種の投げで崩そう。
壁際なら41236P+Gや66P+Gが壁投げとなり、普段より大ダメージを狙える。

相手が避ける場合は4PP+Kをぜひとも狙いたい。
P+Kの部分で壁ヒットさせた場合は、P+K+Gで構えて構えP+Kでコンボを狙える。


●壁平行壁腹

この足位置は2_6Pで壁コンボを狙っていこう。
ヒット時は壁やられか壁貼り付けとなる。

立ちガードをする相手には2P+Kで壁やられを狙おう。
壁やられ後は33P+Kが確定する。


●壁平行壁背

この足位置で避ける相手には44Pで壁コンボを狙える。
また、2P+Kがカウンターヒットすれば派生Pで壁に充てられるが、ガード時のリスクは大きめ。


●ハーフフェンス相手壁背

この状態では66PPで相手をリングアウトさせやすい。
直接当てに行ったり、63214P+Gから狙ったり愚直に狙っていこう。