●初級編
・速い打撃と豊富な下段で相手のガードを崩そう
このキャラクターは41236Pや2K+G、1Kなど下段が豊富なため相手の立ちガードを崩しやすい。
もちろんガードされるとスキも大きいが、これらをガードしようとする相手には6Pや8Kなどの中段が当たりやすい。
最初のうちは下段と中段の2択を迫りつつ、大きな打撃を仕掛けるチャンスを見つけていこう。
特に初級帯では下段でコンボにいける43Pは破格の性能。(43P→66KKでコンボ)
こちらと中段の択をおすすめしたい。
・2択場面では投げとアッパーを見せていこう
6Pがしゃがみの相手に当たったり、カウンターヒットしたら2択のチャンス(厳密には違うが最初は2択になると言い訳しておこう)
相手が暴れると思ったら、カウンターヒットでコンボとなる2_3Pを打とう。
コマンドが複雑に見えるが、33(2回目の3いれっぱ)Pと入力することで簡単に出せる。
2‗3Pがどうしても出ない!って人は6Kや8K等の中段を打つのも手だ。
投げは41236P+Gや2_6P+G、63214P+Gなどの高威力の投げを狙っていきたいがコマンド的に難しい。
最初は4P+GとP+G、6P+G(66P+G)などを狙っていこう。
4P+Gの後やP+Gのあとは3Pの小ダウンを狙うことでダメージを少し稼いでいける。
6P+Gの後は3PPによる追撃がほぼ確定なので、3PP→66KKまで決めよう。
・しゃがむ相手へのお仕置き
相手がしゃがむようになってきたら6Pではリターン負けしてしまいやすい。
そこで出番なのが、NHでもコンボにいける発生の速いP+Kだ。
こちらで相手のしゃがみを咎めていこう。
P+Kがヒットしたあとは大ダウン攻撃(8P)やP→6PPなどで追撃しよう。
また、33P+KP+Gなどもまとまったダメージを稼ぎやすい。
46Kもしゃがみには強い。
ヒットしたら46K→66KKなどで追撃しよう。
どれを使うかは自分の好みで問題ない。
・このキャラの代名詞、バックステップを使ってみよう
このキャラは小技や下段でちくちくダメージを与えつつ、相手が焦れて技を打ってきたところをバックダッシュで刈り取るという黄金連携を持っている。
様々な場所から狙っていけるが、おすすめのやり方としては2Pをガードさせた後だ。
2Pからバックダッシュして44Kを打つことにより、相手の6P短い技をすかしつつコンボを決めることが可能だ。
バックダッシュの仕様上、相手のミドルキックに対してリターンを取られてしまうが、とっさにミドルを打ってくるプレイヤーがあんまりいない。
というかバックダッシュの性能がよくて、そもそもミドルキックすら下がれるということもあるほど強力だ。
ただ側面では大きく下がれないため、2Pを避けられた際はミドルなどを食らいやすい点に注意。
基本的にこれを見せると、相手はバックダッシュに届く長めの技を打ってきやすくなる。
その時は2Pから2_3PやPKなどで暴れたり、避けたりしてそれらの打撃を潰していこう。
●中級編
・側面攻めのススメ
相手の攻撃を避けたり、6P+K+G6Pや41236Pを当てた後は側面攻めのチャンス。
●3K
側面ではまずは3Kを打ってみよう。
このキャラクターのミドルはほかのキャラクターと違い発生が遅い代わりに半回転攻撃となっている、
側面でカウンターヒットしてもコンボにはならないが、PKPまで連続ヒットして、そのまま側面攻めを継続できる。
しゃがみヒット時も同じくPKPがつながるため、こちらも見逃さずに。
●41236P
相手がガードを固めている場合は41236Pがおすすめだ。
側面ヒットで3Kが割り込めないほどの有利となるので、攻めを継続させやすい。
また、こちらは3Kと逆の半回転攻撃のため、相手も避けを選択しにくいのが魅力。
●1K+GP
今回から強力になった。1K+GP。
側面で連続ヒットし、側面攻めが継続するため、永久パターンのようになる。
しゃがみや避けられない限り、ずっと打つのも手。
・対の存在する回転技で相手避けを狙おう
リオンは下段だけでなく、回転攻撃も豊富。
特に使いやすいものを紹介していくので攻めの一手に加えてほしい。
●8P+K
腹避けを潰す中段半回転。
とっさの中段として使ってもよいほど発生が速とリーチに優れる。
また、ダメージが高いので壁際で打つことで壁貼り付けや壁やられを狙える
●41236P
相手の背避けを潰す下段半回転。
下段のため相手の立ちガードを崩せるのが魅力。
また、見てからガードが難しいため、当てやすい。
技がヒット時は相手を側面に向かせることができるため、有利の状態で側面攻めを展開していこう。
カウンターヒットした際はPが立ちガード不能となるので、ガードするあいてにはPKP、しゃがむ相手には3Kでリターンを取りに行こう。
なお、ガードされると-16Fと重めのため、しゃがみがちな相手にはまずは中段を見せてから狙っていこう。
●8K
相手の腹避けを潰す中段半回転。
下段攻撃をかわしながら攻撃する性質も持つため、2Pを使ってくる相手にも有効だ。
カウンター時は6PPやPなどからコンボが狙える。
●41236P+K
相手の背避けを潰す半回転攻撃。
ヒット時は相手を横に向かすため、側面攻めが可能だ。
また、カウンターヒット時は2Pが確定する。
●3K
相手の腹避けを潰すミドルキック。
通常のミドルキックより発生は遅いものの、半回転のため側面でカウンターを狙いやすいのが魅力。
●1P+K
相手の背避けを潰す半回転下段。
ダメージがそこそこ高く、発生も速いためとどめとして使うことも。
しかし、ガードされると立ち状態で-15Fのため、ラウなどの確定反撃が強いキャラクターにはあまり打たない方がよい。
・ガードしている相手には6P+K+Gから攻めよう
下段を頑張ってみようとしてガードを固めている相手には6P+K+Gの構えから攻め込もう。
ここからは6P+K+GP+Kで相手のガードを崩しに行くとよい。
構えP+Kでガードを外すと、44Kが確定するほどの有利が獲得できる。
構えP+Kをしゃがむ相手には6Pを狙うとよい。
この技が当たると相手に側面を向かせる。
側面を取った後は上記の側面攻めを展開しよう。
半回転という点も優秀で相手の背避けを潰せる。
また、ガードされても相手との距離を大きく離せるため、バックダッシュ等でリオンの得意な距離を作れるのが魅力。
構え6Pを避ける相手には対の半回転である構えKKを狙っていこう。
Kはカウンターヒットした際は派生のKまでつながり、そこから側面攻めを展開できる。
しゃがむ相手には構えPを打つのも手。
しゃがみヒット時は+13Fとなり、KKが追撃確定だ。
●上級編
・逆択で相手を手玉に取ろう
リオンはバックダッシュをはじめ、不利な状況でやれることが多い。
ここで紹介していくので、相手の癖を読んだときは使ってみてほしい。
●8K
攻めでも使えるが、守りでも使える。相手の下段攻撃をかわしながら攻撃可能。
カウンターヒット時はコンボ始動となるので、相手がタイミングをずらした打撃を狙っているときも使っていこう。
●214P
相手の足技を捌きながら攻撃可能。
足技の強いサラや、起き上がりに足技を使ってくるパイ戦などで猛威を振るう。
●P+K+Gor2P+K+G成功時2or8
相手のP系の技をを耐えつつ相手の側面に回る。
耐えた技にもよるが、側面に回った後はPKPが狙えるため、壁平行時などは相手を壁に押し込むように移動すると強力だ。
●4PP
相手の上段攻撃をすかしながら攻撃可能。
ジャッキーの6PKなどの上段派生をかわしつつ攻撃したい時などに使うと効果的だ。
・鷹嵐を撃滅せよ
何やらVer.1.10からは鷹嵐戦でのリターンが爆上がりしている。
特に顕著なのが、6投げと46投げだ。
6投げは裏に回った後に3PPを狙うことで側面ヒットとなりさらにそこからPKPまでが確定して側面攻めが始まる。
鷹嵐が背後当身などをすると、正面カウンターになるのだが10F有利なため投げが確定するのだ。
そのため、鷹嵐戦では技を避けた際に3PPを入れ込むのは別に悪くないことになりそうだ。
46投げに関しては、投げ後に鷹嵐がしゃがみつつ15F有利が取れるため6PPによる追撃が可能だ。
鷹嵐戦では6PP後に66KKが確定するため、めちゃくちゃラインを押し上げつつ80ダメージを取れるという破格の投げとなるのでぜひこちらも狙っていこう。
・派生を意識させて相手に嫌がらせをしよう
リオンは派生技が多く、それらをしゃがんだりガードされるとリスクは大きめ。
相手もわかっているため、派生技を待ちやすい。
相手が派生技を待つ場合は、単発止めからさらに択を仕掛けてみよう。
読みあいの起点としておすすめ技は6Pと66P+Kだ。
これらの技の初段をガードさせたら、まずは投げか1Kなどの下段で派生を待つ相手を崩そう。
相手がしゃがみ始めたら上記の技の派生を打つとよい。
特に66P+KPはしゃがみの相手に当てるとよろけを誘発するため非常に強力。
相手が派生がこないと思って、少し待ってから打撃を打ってくる場合は1段とめから2_3Pや8Kを狙おう。
前者は上体が低く、相手の上段攻撃をやすい。
後者はジャンプステータスなので、相手の下段攻撃をかわしながら攻撃が可能だ。
なお、相手が派生をまたずに打ち返してくる場合は、派生を打ち切ってもよいが、技によってはバックダッシュを使うのも手。
これらの読み合いは派生のある技すべてに応用できるので、自分が好きな技に派生があるならぜひとも混ぜてほしい。
・体内の打撃で相手にプレッシャーを与えよう
下段の反応がいいプレイヤーには最速で攻めてもリターン負けしやすい。
そんな時はタイミングをずらした打撃で相手を崩しに行こう。
有利を取ったら、少ししゃがみダッシュで潜りつつ投げと中段の打撃で攻め込もう。
中段はしゃがみダッシュから出しやすい2_3Pや、しゃがみにリターンの取れる33P+Kや46K、P+Kがおすすめだ。
・壁際のアプローチ
●相手壁背
壁付近はリオンが輝ける場所だ。
普段の単価の低さをここで大きくとっていけるかが、リオンの肝となる。
相手が壁を背負っていたら2_6P+Kを狙おう。
こちらで壁よろけを誘発させたら9Kで壁貼り付けを狙おう。
この技はガードされた後に距離が少し離れるため、相手が短い技を打ってくる場合はバックダッシュからもう一度2_6P+Kを打つなども常套手段だ。
なお、相手がバックダッシュ読みでミドルなどを打ってくる場合は、避けてからPKやPKPから壁よろけを狙い、そこから9Kで壁貼り付けを決めるのがリオンの必勝パターンとなる。
相手がガードを固めている場合は41236Pでガードを崩そう。
ここからはガードをするなら1K+GPが連続ヒットし、そこから壁よろけを狙える。
相手がしゃがみや暴れるのであれば3Kを当て、そこからPKPで壁コンボを狙おう。
ほかの方法としては6P+K+GからP+Kを狙うのも展開が速く、相手も対応しにくい。
P+Kでガードを外した後はこちらも9Kで壁貼り付けとなる。
相手が41236Pを嫌がって、腹側に避けるのであれば8P+Kを狙ってみよう。
こちらは41236Pと対の半回転攻撃のため、腹側に避けるとカウンターヒットし壁貼り付けとなる。
ほかの攻め手としては投げもなかなか強力だ。
66P+Gで壁コンボを狙うか、46P+Gでガードを崩して8P+Kや9Kなどで壁やられを狙ってみよう。
また、46P+Gから6P+K+GP+Kなど、ほかの壁攻めと複合させるのも面白い。
逆の投げ方向である63214P+Gは壁付近だと小ダウン攻撃の3Pがよけにくくなるため、こちらもダメージを伸ばしていける。
●壁背
壁に背を向けている際の壁に並行している状況では2KK+Gがおすすめだ。
2Kで側面壁やられとなり、そこから派生K+Gで壁貼り付けを狙える。
相手もしゃがんだり、暴れたりする場合は8KKを狙っていこう。
こちらも派生がヒットすると壁やられとなるので、コンボを決めよう。
●壁腹
壁に腹が向いているときは41236Pでガードを崩しつつ、相手を壁に運ぶまでのつなぎとしよう。
相手がしゃがんだり、腹側に避ける場合は6K+Gで壁やられを狙っていくとよい。