●初級編
・技後にどの構えにいくかを覚えよう
このキャラは構えが全キャラ中最多の「7種類」あり、これらを使って攻め込むキャラクターだ。
しかし、技を打つだけで勝手に構えてしまったりするため最初は操作すら難しいだろう。
どの技からどの技に構えるとかも覚えていきたいが、筆者もそこまで詳しくないのでまずはここからこう構えたら強い!ってのを紹介していきます。
レイフェイメインの方は適当に流してくれ。頼む。
・まずはP6PPから構えてみよう
まずはP6PPを打ってみよう。
技後は敗式に構えるため、その後は割り込まれにくい敗式PPを打ってみよう。
敗式PPは技後に独立式に構えるため、その後は独立式KPを打つと割り込めない連携となる。
独立式KPを打つと、再び敗式に構えられるのでまた敗式PPを打ってループさせよう。
独立式KPをガードするタイプには独立式2Kを使って立ちガードを崩していこう。
立ちガードを崩した後は敗式PPまで確定するので、また独立式KPと独立式2Kで択をかけていくとよい。
なお、P6PPの後に相手が2Pを打ってくるとこちらの敗式Pが負けてしまうため、その時は8P+K+Gで相手の2Pを当身する独立式に構えるとよい。
・6Pからの構えで相手を崩そう
次は6Pからの構えで相手を崩していこう。
6Pは発生が速く、相手の背中避けを捉える半回転攻撃だ。
そして、この技後にP+K+Gを押すことで虚式に構えられる。
6Pはガードされるとレイフェイが不利だが、6Pから虚式に構えるとなんとレイフェイが有利な状況となる。
ここからは虚式Kが割り込めない連携となるので、まずはこちらを見せよう。
相手がガードを固める場合は虚式P+Kが相手のガードを崩せる攻撃だ。
こちらで相手のガードを崩した後は13F有利のため、P6Pから独立式の攻めを展開するか、K+GPでダウンを取っていこう。
相手が虚式P+Kを避ける場合は虚式K+Gで相手の避けを潰していこう。
K+Gの後は敗式に構えているため、虚式K+Gが当たった後はそのまま敗式PPから再び攻めていこう。
・2択場面では2_6Pと投げの2択を仕掛けていこう
2PやPがヒットした後や、相手のスキのある技をガードした後は2択のチャンス。
この時は2‗6Pの開弓推山と6P+Gや64P+Gなどの投げで択をかけていこう。
ダメージを取るなら41236P+G→46P+G→236P+Gや2‗6P+Gからコンボを狙っていきたいが、少し難しいのでできないときは6P+Gや66P+Gで崩そう。
・6Kから相手を混乱させよ
相手が腹側に避ける場合、6Pが機能しないためレイフェイは苦戦しやすい。
そんな時は6Kの出番だ。
こちらは発生の速い上段キックのため、相手の避けを捉えやすい。
6Kの後は跨虎式に構えており、ここからは防御的な技が複数繰り出せる。
それらで相手の攻めを抑えていこう。
まず6Kがカウンターヒットした場合は、そのまま跨虎式Kが連続ヒットする。
跨虎式Kの後は涅槃式に構えるので、そこからは涅槃式P+Kと2Kで択をかけていこう。
次に6Kがガードされた場合。
その後は跨虎式Pを打つことで、相手の上中段攻撃を捌きながらコンボにいける。
跨虎式Pは相手の下段攻撃には無防備なため、相手が2Pや下段を打つなら跨虎式Kを打とう。
こちらは発生の速い下段捌き攻撃となっており、相手の2Pや下段攻撃を捌きつつダメージを与えられる。
跨虎式Kを打った後は涅槃式に構える。
跨虎式Kがヒットした場合は涅槃式Kと涅槃式2Kでの択を仕掛けよう。
相手が逆択を嫌がって6Kをガードしたのに何もしてこない場合は、2or8P+K+Gで敗式に構え、そこから敗式で攻め込むとよい。
・発生の速いコンボ始動技で相手の投げを潰そう
レイフェイは構えを経由することが多く、大きなダメージを取るまでの過程が長い!って方には9K+Gがおすすめだ。
この技は発生が速めであり、NHでもコンボにいけるため単価は高め。
ガードされてしまうと-10Fだが、展開が速いため相手の投げが間に合うことも少なめ。
何ならPとかを打ち返す相手もいるため、その時はもう一度9K+Gや後述の236P+Kを打つなどの無法なこともしていい。
また、ジャンプステータスがついているため、相手の下段攻撃を読んだ際にも一役買ってくれるが、絶対かわすというわけではないので過信しすぎないように。
●中級編
・敗式で相手を壁まで押し込もう
このキャラクターは壁際の攻めが非常に強力。
構え等で相手をガンガン壁まで押し込んで、壁での攻めで圧殺する…というのが理想の流れだ。
そのため、ぜひとも壁まで相手を運びたいところだが、その時活躍するのが敗式PP+K。
この技は相手を大きく吹き飛ばしつつ、レイフェイが+9F有利となる。
この後はリーチの長い4Kや2‗6P、6K+Gなどで相手を追いかけよう。
また、敗式PP+Kの2発目がカウンターヒットすると超大幅有利となり、1P+Kなどが連続ヒットする。
ヒット確認は難しいが、使うときは少し意識しておこう。
・涅槃式で相手の行動を捌いていこう
構えから攻め込もうとして、相手の不意な打撃を受けてしまう…というときは構え中から1P+K+Gの涅槃式から攻め込んでいこう。
涅槃式中のP+Kは攻撃を捌きながら攻撃が可能で、ガードされてもレイフェイが3F有利という優秀な技。
ここからは6P+Kが割り込めない連携となり、そこからP+K+Gで敗式に構えて攻めよう。
例:6PP+K+G→1P+K+G→涅槃P+K→6P+KP+K+G→敗式PP+K
涅槃式P+KPまで出すとガードされてもレイフェイが+4F有利となるため、6Pや6Kなどで攻めを継続できる。
例:6PP+K+G→1P+K+G→涅槃P+KP→6PP+K+G→虚式P+Kなど
・側面攻めのすすめ
相手の技を避けたりしたあとは側面攻めのチャンス。ここから各種強力な攻めを展開しよう。
●4K
まずはテンプレの4K。
3Kがしゃがみに当たってもよろけなくなったため、しゃがむタイプには4Kをしっかり使いたい。
●6P
4Kもシンプルながら強力だが、6PP+K+Gからの虚式からの攻めもレイフェイらしさを発揮できる。
6PP+K+Gを側面でガードさせた後は割り込めない虚式6P、避けられない虚式K+G、立ちガードを崩す虚式2KKや虚式P+Kでの3択を迫れる。
側面6Pがヒットしたときは虚式P+Kを打つと側面でのガード崩しとなるため、9Kや9K+Gなどが確定するほどの有利がとれる。
相手がしゃがんでいた場合、6PP+K+Gはしゃがみ中の相手に当てるとめちゃくちゃ有利な状況となる。
しゃがみヒット時は虚式PPPが立ちガード不能のため、これを当ててから敗式の攻めにつなげよう。
しゃがみヒットの見た目がNHと同じでちょっと分かりづらいのが難点。
側面6PP+K+Gがヒット時は虚式PPPでの択もよいが、虚式P+Kでガードを崩すのも有効だ。
こちらも側面6Pがヒット時に虚式P+Kを打つと側面ガード外しとなり、9Kや9K+Gが確定する。
相手が虚式PPPや虚式P+Kを嫌がってしゃがむ際は虚式6Pを狙っていこう。
そして側面6PP+K+Gがカウンターヒットすると虚式PPPや虚式6Pが確定する。
ガードかヒットかカウンターからの判断はめちゃくちゃ難しいが、できるとかなり強力だ。
●6K
6Pからの攻めを嫌がって相手が腹側に避ける場合は、6Kから側面攻めを展開しよう。
6Kが側面カウンターとなると、そのまま跨虎式2KPPが連続ヒットしてめちゃくちゃ減る。
6Kがガードされた後に相手が何か手を出す場合は、6K2or8P+K+Gで相手の背中にまわるようにして移動すると相手の背面を取れることも。
もしくはいつも通り6KからのKやPでの逆択を仕掛けるのも手だ。
●上級編
・胡蝶壁で相手を迎撃しよう
自身が不利な状況になったときは236P+Kの捌き技を使ってみよう。
こちらは上中段のPを捌きつつコンボを決められる。
また、今バージョンからはノーマルヒットでコンボになったため、相手の投げを読んだ際にもリターンを取れるようになった。(不利大は不可)
特に相手が壁を背負っている際はさらに大ダメージが期待できるので、場所を見て守りの選択肢として使っていこう。
・おもむろに構えて防御がうまい相手を破壊せよ
今バージョンからは4P+K+Gの構える速度が速くなった。
相手がファジーや避けキャン等の防御をすると読んだ際は、4P+K+Gでおもむろに構えてから6PやP+Kでいきなり攻めるのも変化球として面白い。
こちらを見せると相手は暴れざるを得なくなるため、今度は2_6Pなどの択が通りやすくなるため、崩す手段として活用していこう。
・中距離からいきなり択をかけてみよう
レイフェイは近距離の攻めで真価を発揮するので、中距離はなかなかやることが少なめ。
敗式からP+Kをためることによりリーチの長い突進技を出せる。
こちらはガードさせるとレイフェイが有利な状況となる。
慣れていないと避けるのも難しいため、まずはこちらで攻め込んでみよう。
ガードを外した後は33Pなどの中段や投げ、6Kなどの回転系で択にいこう。
ちなみにヒットするとめちゃくちゃへる。めちゃくちゃ。
もう一つの攻め手としては独立式に構えてから6P+K+Gの前転を使うとよい。
ここからはP+Gのキャッチ投げとKの中段コンボ始動が出てくるので、こちらで択をかけよう。
・壁際のアプローチ
壁際はレイフェイの花形。ここでは大ダメージが期待できるのでここで一発逆転を狙おう。
●相手壁背
ここではまずは66Pによる中段で壁よろけを狙う。
壁よろけを発生させたら、そこから43P+Kで壁貼り付けにしてから壁コンボを決めよう。
相手が立ちガードを固めている場合は、1K+Gの下段から壁よろけを狙おう。
そこからは同じく43P+Kで壁コンボを狙うのが基本だ。
また、6Pもアリだ。
6Pがカウンターヒットするとよろけが発生し、そこから虚式P+Kなどでコンボを狙っていける。
または虚式P+Kでガードを外してK+GPで壁に当てて独立K+Gで追撃しよう。
もしくはガードを外した後に1K+Gと66Pで択に行くのもかなり展開が速くて強力だ。
腹側に避ける場合は6K壁ヒットを狙おう。
そこからは跨虎式Kで壁やられとなり、そこからは敗式PP+Kでさらに追撃を狙おう。
66Pと1K+Gで択に行った際、遅めにしゃがまれるとどちらもかわされてしまうことがある。そんな時は66Kを使ってみるのも面白い。
こちらがヒットすると顎崩れとなり、+15Fの有利を取れる。
つまり、そのまま66Pまで連続ヒットして壁コンボを狙うことができるのだ。
ガードされても独立式に移行するかどうかで読みあいを仕掛けられるため、相手は技をガードした後でもさらに読みあいを強いられることになる。
独立式に構えっぱなしにして相手の打ち返しを抑えたり、236P+Kで捌いてもよいのでうまく見せていこう。
●壁平行壁腹
この足位置の時は確定のない下段、66P+Kが凶悪な技となる。
こちらで壁ヒットをさせ、466P+Kで側面崩れを決めよう。
もしくは8K+Gでの壁コンボを狙うのも強力だ。
ちょっと飛び上がるおかげで相手の2Pを飛び越えてコンボに行くことも。
どちらも腹避けに弱いので、腹側に避ける相手にはKでの壁ヒットを狙うのがおすすめだ。
また、9or3P+Kがしゃがみでよろけなくなったため、この技が壁平行では非常に強力となる。
しゃがみヒットで側面壁やられ、カウンターヒットで側面壁よろけを誘発させるため66P+Kとの対として使っていける。
●壁平行壁背
この足位置の際は、6Kから壁コンボを狙っていこう。
6K壁ヒット→2KPPで壁貼り付けでパーティが始まる。
また、独立式→Gで解除とやると足位置が変化するため、ここで66P+Kで壁よろけを狙っていくのも面白い。