●初級編
・Pからのシンプルな択が強力に
このキャラはPを触れさせた瞬間に強力な攻めを展開可能となった。
PからはP6Pという中段派生があり、相手が動いたりしゃがんだりすると特殊なやられとなり派生であるP6PPが連続ヒットする。
それを嫌がり、相手がPをガードした時に2段目をガードしたり避けようとするとPからの投げが当たるようになる。
このP投げとP6Pのシンプルな2択で相手を崩してみよう。
・中段は肘や派生の使いやすいP+Kを軸に
Pからの択は強力だが、Pを打ったところに相手の2Pがかち合うと負けてしまう。
そんな時は2P暴れにも勝てる6P(肘)などの中段攻撃のの出番だ。
このキャラの肘はしゃがみやカウンターヒット時には6Fの有利が取れる一般的な肘だが、判定がそこまで強くないので少し使いづらい。
そのため、個人的にはこのキャラクターはP+Kをメインで使っていくのをおすすめする。
P+Kは発生が15Fと肘より1F遅いが、NHで有利、カウンターヒット時は2択がかけられるほどの有利が取れる。
また、派生があり、2発目がカウンターヒット時は大ダメージを狙えるため相手も初段をガードして最速で動きづらい。
まずはこの技を使い、派生を出す出さないの読みあいを仕掛けていこう。
なお、6Pは確定反撃の時の6PPや、+2Fの時とかに使う中段として出番があるので絶対使うなというわけではない。
もちろん、しゃがみに対して有利が多めにもらえるのでこちらをメインに使うのも別に問題はないが、晶のマホ系の技にすかされやすいので要注意。
・2択は投げとサンリットを使う
P+KやP、2Pなどがカウンターヒットしたときは2択のチャンス。
2択の場面では3P+Kのサンリットと投げの2択を仕掛けよう。
3P+KはNHでも有利が取れ、カウンターヒット時はコンボとなる。
投げは41236P+Gや63214P+G、壁が近いなら44P+Gや4P+Gなどを狙っていけるとよい。
2Pがカウンターヒットした際は打撃と2_6P+Gでの択が強力だ。
なお、3P+Kよりもっとダメージが欲しい!という方は後述の2Kを2択に使っていこう。
・自信があるなら2択ではトーキックを
前述の2択ポイントでは3P+Kと投げと紹介したが、単価を取りたい場合は3P+Kを2Kにしてみよう。
こちらはヒット時に少し間をおいて236P+Gと入力すると特殊な投げ「スプラッシュマウンテン」へと派生できる。
普段はファジーでかわされてしまうが、カウンターヒット時は確定するフレームがあるためぜひ練習したい。
初級帯では食らってガードを選択する人も少なくない。
とりあえずは2Kが当たったらスプラッシュにいけるタイミングを練習するのをおすすめしたい。
なお、どれだけ遠くても吸い込むため、中距離で2Kを置いておくのも強力だ。
・リターンの高い逆2択を見せていこう
ジェフリーは体重が重いおかげで、コンボダメージがほかのキャラより比較的安く済むことがある。
そのため、相手の技をカウンターで食らった時などの2択を受けてしまう場面ではあえて暴れるのも大事だ。
投げを読んで暴れる技なら6Kや3K+Gなどの打撃がおすすめだ。
どちらも大ダメージが見込め、特に3K+Gは仮にガードされても確定反撃を受けないのが魅力。
●中級編
・ファジーガードを崩せ
ジェフリーは当てて微有利のフレームが多めのため、当てても相手のファジーガードを崩すのが難しい。
そんな時は下段投げで相手のファジーガードを引っこ抜こう。
おすすめは1P+Gか3P+Gだ。
今バージョンからは2K+Gが相手のファジーガードや上段での暴れ、バックダッシュあたりにも対応できるため悪くない。
ヒット時は当てても不利のためファジーガードや避け、前述の逆2択などで対応していきたい。
カウンターヒット時は+8でジェフリーがしゃがみ状態。
2‗6投げor63214と投げと2Kでの択が強力のため、このチャンスを逃さないように。
しかし避けられたりガードをされるとスキがあるため、連打しすぎには注意だ。
ちゃんと中段や投げも忘れずに散らしていこう。
・起き攻めは足元から
コンボ後など、相手がダウンしたら起き攻めをしよう。
どのわざでもいいが、おすすめは1K+Gの下段(ドロップアンカー)だ。
この技は当てて3Fジェフリーが有利で、ガードされてもそこまで痛い確定反撃を受けない技だ。
こちらを意識させてから別の選択肢を使っていこう。
対の選択肢としては、1K+Gをしゃがむ相手には3K+Gや下段投げを狙っていこう。
相手がどうするかわからない場合は43P+Kの中段をお勧めする。
こちらはガードされてもジェフリーが1F有利のため、攻めを継続可能だ。
・44Pをおもむろに溜めてみよう
前述の通り、ジェフリーはファジーする相手を崩すのに一工夫が必要。
その際、下段や下段投げだけでなく、アクセントとして41236P溜めを使ってみよう。
この技は最大溜めにすると、ガード不能攻撃となり、そのままコンボを狙える。
また、実は半回転攻撃のため、避け方向がわからない相手にも狙っていける。
ちょっと溜めたバージョンのものをガードさせた際は+14Fの有利が取れる。
4KPや6PPで追撃が可能なため、こちらを見逃さずに。
●上級編
・側面攻めで構えてみよう
相手の攻撃を避けたときは側面攻めのチャンス。
避けた後にP6Pを打ち、当たっていたらP+K+Gを押して側面攻めを始めよう。
★側面P+K+Gヒット後
●構えK
側面カモンヒット後は構えKが割り込めない連携となるため、しゃがんだり暴れる相手にはまずこれを打とう。ヒット時はP+G入力で追加の派生に移行可能だ。
●構え6Pや構えP+K
側面カモンヒット後に構えKを嫌がってガードする相手には、構えから6PP+GやP+Kでガードを崩していこう。
構え6PP+G後はKPKや43P+Kなどからさらなる追撃が狙える。
P+Kでよろけた相手には2P+Kなどからコンボを狙える。
●構えK+G
側面カモンヒット後に避ける相手には構えK+Gを狙っていこう。すごい減るぞ。
また、構えK+Gは側面ガードされてもジェフリーが+6Fなので、ガードされてもさらに強力な攻めが継続できる。
その後は2Kと投げで相手を崩していこう。
なお、側面ではPPPで安定してダウンを取るのも手だ。
カモンを使った攻めでダブルアップをしたいか、安定したダウンを取るかどうかは自分で好みで大丈夫だ。
・アローナックルで相手に択をかけてみよう
ジェフリーが持つ1P+Kはガードさせたあとに特殊な派生に移行可能だ。
このあとは、中段コンボ始動のP、下段のK、投げのP+Gで3択を迫れる。
KやPを避けられるのが怖い場合は、1P+Kの後の派生を遅らせて出すことにより完全なじゃんけんにすることが可能。
・バックダッシュを活かす
ジェフリーは比較的バックダッシュの性能が良いため、細かい展開でこちらを活かそう。
おすすめの展開つくりとしては、あえて2Pをガードさせた後にバックダッシュしてから43PPだ。
2Pをガードした相手が肘などを打ってきた場合は肘をすかしつつ43PPを当てられる。
相手が確実に短い技を打ってくる…とわかるなら46P+Kや1K+Gなどを使ってみてもよいが、ミドルキックにはご用心。
・Ver.1.10は突然の構えも強力に
Ver.1.10ではP+K+Gが特殊上段になったため、相手の2Pなどの打撃にも勝ちやすくなった。
また、避けキャンセルの弱体化によりP+K+Gを触れてしまった時の構えK+Gが避けキャンセルが出来ずに食らってしまう。
つまり、おもむろにP+K+Gで構えて構えK、構えK+G、構えP+Kor6Pのガチ三択を仕掛けることが可能となった。
相手が慣れていない場合はこちらで崩しに行くのも手だ。
・使いづらかった半回転たちの逆襲
ジェフリーは半回転や全回転の発生が遅く、以前までは避けキャンセルに対して投げるくらいしか有効だがなかった。
しかし、Ver.1.10になってからは避けキャンセルの弱体化により使いづらかった半回転が主力級の技へと変貌した。
・4P
17F半回転上段。
以前までは背避けキャンでほぼほぼ死に技と化していたが、今回は+4Fで打てば相手の避けキャンセルを潰せるように。
派生が中段派生のため、相手も手を出しづらいのも強力。
・46P
21F特殊上段半回転。
相手の背避けを潰せるようになるのは8F有利時。
P+Kや2K+Gなどがカウンターヒット時に打てると相手の暴れと避けを潰せる強力な半回転となる。
・K
16F背避け上段キック。
いつもならジェフリー戦は背避けなのだが、上記の技が強力になったため腹側に避けなくてはいけなくなることもある。
そんなときに使ってみよう。
ヒット時はKPからコンボに行ける。
地味にKPP+K+Gが搦め手として役に立つ…かも?
・63214P
18F上段半回転。
こちらもKと同じ理由でカウンターヒットする可能性がある。
カウンターヒットすると15F有利となり、新技の236Pが確定してめちゃくちゃ減る。めちゃくちゃ。
これらを使って相手の避けを潰してガードを固めさせてから投げで大きく崩していこう。
・壁へのアプローチ
●相手壁背
優先的に狙いたいのは4P+Kだ。
こちらで壁よろけを誘発させてから、3Kなどで貼り付けを狙おう。
相手がガードしている場合は1K+Gや2K+Gで壁よろけを誘発させてから3Kと投げの2択を迫ろう。
相手が避ける場合はKをカウンターで当てて壁貼り付けを狙うのも手だ。
また、6P+Gの壁投げを狙うのも面白い。
こちらは抜けられてもジェフリーが+4のため、抜けられてもまだ攻めが継続できる。
抜けさせて+4F有利から3P+Kや投げ、下段投げなどで攻めていこう。
それでも6投げを抜ける場合は4P+Gから壁コンボを狙おう。
●壁平行壁腹
やはり壁平行では足位置関係なく4P+Gを狙っていきたい。
また、この足位置では4KPで壁コンボを狙っていける。
2発目しゃがまれないように注意が必要だ。
●壁平行壁背
この足位置ではK+G系で壁コンボを狙えるが、発生が遅いため少し当てにくい。
こちらでは壁ななめで技を当てる壁よろけを狙っていけると相手にプレッシャーを与えやすい。
●ハーフフェンス
ハーフフェンス時は4投げで1発リングアウトを狙える。
仮に落ちなくても壁コンボを狙っていこう。