●戦術指南 初級編
・とにもかくにも飲酒量を増やす
シュンは酔拳ということもあり、試合中にお酒を飲むことができる。
お酒を飲めば飲むほど技のダメージが上がったり、現在の飲酒数に応じた技が使えたりと強化されるので、試合中はスキを見てお酒を飲んでいこう。
酒の数はラウンド間も継続するため、相手をKOした後もお酒を飲むこと。
相手も特定の技を当てるとこちらのお酒を減らす事ができる「酔い醒まし技」を持つため、そのような打撃をなるべく食らわないように。
・まずは飲める選択肢を
P+K+Gで1杯飲めるが、これはスキが大きめなので近距離では基本的には使いづらい。
最もお酒を手っ取り早く稼ぐには投げがおすすめだ。
P+Gで3杯、66P+Gで4杯、背後投げで6杯、壁投げで5杯飲める。
しかし投げは打撃に弱く、相手も投げを警戒してくるため打撃でもお酒を稼ぐのを忘れずに。
打撃でお酒を稼ぐ場合は6P+Kを使ってみよう。
こちらはヒットすると専用のモーションとなり、5杯稼げる。
しかし、こちらも発生が遅いため少し当てづらい。
そのため、8K+Gからのコンボで使ったり、相手の投げを読んだときに使おう。
6P+Kで飲んでいる間は無防備なので、相手が飲酒を止めようと接近してくるようなら派生技のPやKで迎撃しよう。
次点では4P+Kヒット時P+Gがおすすめだ。
こちらは半回転中段攻撃のため、相手の避けに当たったり、しゃがみに対しても当たる。
また、ガードされても確定反撃を受けない点も優秀。
ヒットした後は3杯飲め、さらに攻めを継続可能。
また、コンボでもお酒を稼ぐことが可能。
コンボパーツで使われるPP4P、こちらは技後にP+K+Gを押すと1杯飲みつつ構えに移行する。
今作からは6P+K+GKがバウンド誘発技に変更された。
そのため、8K+G→6P+K+GK→PP4PP+K+Gなどで2杯飲みつつダメージを稼げるようになったので使ってみよう。
また、このキャラクターは中距離戦が起きやすいため、相手との距離が遠かったらP+K+Gや6P+K+Gでマメに飲むのも大事。
・ラウンドを制した後もお酒を飲める
タイムアップ以外で勝利した場合は、ラウンド間でお酒が飲める。
KO後は基本は昔ながらの飲酒方としてP+K+G→3P4→P+K+Gで4杯稼げる。
スキのある技でラウンドを取ったり、演出の長い投げでラウンドを取った場合は3P4や6P+K+Gだけで終わることもある。これは経験でどれだけ飲めるかを覚えていこう。
また、Pや2P、3K、1K+Gなど、相手がしばらくダウンしない技でフィニッシュした場合は6P+Kでも飲めるため、大きく飲みたい場合はこれらでのKOを狙ってみよう。
・2択場面では2_3Pと投げを使おう
シュンは肘がないため2択がかけづらいが、Pや2Pなどがカウンターヒットした際は2択のチャンス。
その時は2_3Pと投げで相手に択を迫っていこう。
特に2Pからの2‗3Pは2Pがノーマルヒット以上のときは割り込めない連携となる。
相手が確実に暴れる!と分かっている場合は、8K+Gや4P+Kでお酒を稼ぎに行くのも手だ。
・1KKとK+Gの2択は酒がないときも頼れる
シュンが持つ1KKとK+G。
こちらはどちらも半回転攻撃となっており、特に1KKはヒットでダウンを奪える優秀な技。
こちらと対の半回転となるK+Gを見せて中下の2択を仕掛けてみよう。
1KKでダウンさせた後はもう一度1KKとK+G、または4P+Kなどのしゃがみに当てるとおいしい技で起き攻めをしていこう。
もしくは6P+K+Gで堅実にお酒を飲みつつ攻めるのも強力。
K+Gがノーマルヒットしたときは6Pが割り込めない連携となる。
こちらを匂わせて投げや1KKなどで相手のガードを崩そう。
・飲酒量4を超えたら4Pからの読みあいを仕掛けてみよう
シュンはお酒の数が規定数を超えたら専用技を使えるようになり、攻めを強化できる。
いくつか使えるようになるが、おすすめは4杯から使えるようになる4PP。
こちらは4杯以上で使えるようになる中段派生で、カウンターヒットすると3PPKなどでコンボとなる。
もちろん相手はそれを警戒するので、4Pから1KK、4Pから投げなどの派生を意識させた攻めを展開可能だ。
●戦術指南 中級編
・得意の距離戦を仕掛けよう
シュンは技のリーチが長く、あえて下がってお酒を飲みつつ寄ってくる相手をリーチの長い技でけん制するというプレイングも厄介だ。
特に3Pは非常に長く、相手はこの技を警戒しつつ前に出る必要がある。
相手がこの技を警戒してガードを固めているようなら、こちらから前に出て投げや1KKで相手のガードを崩していこう。
そのらでダウンと取った際は起き攻めをしてもよいし、再び下がって距離戦を仕掛けるのも面白い。
もしくは前に出ずに6P+K+Gなどで飲んで相手に出てくるように仕向けるのもアリだ。
・飲酒量が8を超えたらスーパーモード
飲酒量が8を超えたら強力な技が解禁される。
まず馴染ませたいのが236PPのチョウワンだ。
こちらはNHでコンボでガードされても確定反撃がなく、リーチが長めという破格の性能をした技だ。
特殊中段のためしゃがみに当ててもコンボとならないので、下がって相手の技をすかしてから使ったり、確定反撃として使うのが基本だ。
2段目が上段のため相手もしゃがんで待ちやすいので、しっかりヒット確認をしてから使おう。
さらに、ダメージが高くダウンを奪える下段の2K+GKKが使えるようになる(6杯から)
ガードされるとスキは大きめだが見てからガードするのが難しいため、相手の立ちガードを潰す手として使っていこう。
また、43P+KPは読みあいに持っていきやすい中段としておすすめだ。(6杯から)
43P+KPは舜の中では扱いやすい2段技の中段攻撃。
ガードされても確定反撃を受けないため、強気に出し切っても構わない。
ヒットするとダウンを奪えるので、相手もガードや避けを選択しがち。
その時は43P+K単発止めから投げや1KK、2K+GKKなどで相手を崩していこう。
・逆2択に使う技が豊富
シュンは不利時に活躍する技が多く、これらを使って相手を手玉に取ろう。
★46PPP
発生が11Fのパンチ。
相手のP→肘の連携などの連携を割れるので、相手の攻めの構成をよく見よう。
また、ここからは酒の数に応じて、46PP+K、46PPP+K、46PPPP+Kなどの派生が出せる。
このP+K派生はカウンターヒットするとコンボになる。
もちろん相手も警戒するが、警戒する相手には46PP+K4などで背後曹国舅から攻めを展開したり、46PPPなどから投げや1KKで崩してみよう。
★8K+G
ヒットするとコンボを狙える。
こちらは一瞬だけ相手の下段攻撃をかわす性能があるため、相手の下段攻撃や投げを読んだときに使ってみよう。
ガードされると-13Fなので若干スキはある。
★6K+G
相手の下段攻撃をすかしつつコンボを狙える。
こちらは8K+Gと違い、ガードされても確定反撃がないのが魅力。
ヒット時は43P+KPなどで追撃しよう。
★1or7P+K+G中P+K
大きく下がりながら攻撃を繰り出す、通称「向側後避」(コウソクコウヒ)。
こちらは相手の短い技を読んだときに使おう。
相手の技の空振りに当たるとコンボとなり、仮にガードされても確定反撃を受けない。
しかし、上段攻撃のためしゃがまれると手痛い反撃を受けてしまうので注意。
★2K
当ててもシュンが大幅に不利な状況となる下段だが、姿勢が非常に低いため相手の攻撃をかなりかわしやすい。
相手の体力がほとんどないときは暴れの選択肢として見せれば、相手はこれを潰せる打撃を選ばざるを得なくなる。
そうなったら今度は避けや速い暴れなどで相手の選択肢を潰していこう。
★6P+K+G
一応これも。
こちらはしゃがみ状態の構えとなっており、相手の投げはかわせ、中段はNHにすることができるためとっさの暴れとしてはありだ。
しかし、6Pなどの肘を食らうとしゃがみヒットとなるため、不利な状況が継続しやすい。
ブラッドなどの2択の打撃が特殊上段だったりするキャラに対して使っていこう。
●戦術指南 上級編
・おもむろな背後曹国舅から攻めてみよう
このキャラクターは複数の構えを所持しているため、これも活用していこう。
まずお勧めしたいのは、3P4や4PP4から構えられる背向け曹国舅だ。
★背後曹国舅2K
発生の速く、視認しにくい下段攻撃。
鷹嵐以外はダウンが取れるため、こちらでダウンを取った後は6P+K+Gで飲酒しつつ攻めたり、1KKや4P+Kなどの中下の択に行くのも強力。
★背後曹国舅PK
背後曹国舅2Kを嫌がってしゃがむ相手にはこちらの中段を使ってみよう。
こちらはヒットすると側面を取れる大幅有利となる。
また、ガードされても確定反撃のない連携のためなかなか強力。
もっとダメージが欲しい!という場合は背後曹国舅Kでコンボを狙うのも手。
★背後曹国舅P+K
相手が手を出してくるようなら、P+Kの捌き技で攻撃を捌いてからコンボを狙おう。
・張果老から択を迫ろう
今度は別の構えから攻めていく方法を紹介する。
6K後は張果老という構えに移行し、ガードされていてもシュンが大幅有利な状況となっている。
発生が遅いため相手の受け身に合わせて使ったり、相手を壁に追い込んだときに使うと強力だ。
★張果老KPやP+K
6Kからは構えKかP+Kが割り込めない連携となる。
6Kをガードして2Pなどで暴れる相手にはまず見せよう。
★張果老P
避ける相手にはPを狙おう。
カウンターヒットした際は+17の有利が取れ、6PPや酒が6杯あるなら236Pなどからコンボにいける。
ガードされても+1と有利が継続可能なのだが、上段のためしゃがみに弱い点に注意。
しゃがむ相手には前述のKPやP+Kを見せよう。
壁際でヒットすると相手は側面よろけになるため、3Kでさらなるコンボを狙える。
★張果老P+GやK+G
相手がガードしていると張果老KPやP+K、Pなどが防がれてしまう。
そんな相手には張果老P+Gで崩そう。
投げ後は横寝という構えに移行しているため、4P+K+G4P+K+Gで一回下がって仕切りなおそう。
お酒の数が6杯ある場合は張果老K+GKKでダウンが取れるようになる。
しゃがまれるとリスクは大きいため、ちゃんと中段を見せてから崩していこう。
・飲酒量が10を超えたら試合を終わらせにいこう
シュンのお酒が10杯以上となったら凶悪な技が多数使えるようになる。
8杯でも使えるが、コンボ等の都合上10杯以上という定義で書かせてもらう。
★酒10杯以上214KK
酒が10杯以上あるときは下段の214KKで択を迫るのが強力。
ヒット時はコンボにいけるため、ダメージと酒を稼げる。
しゃがまれると酒も減ってダメージも食らうみたいな悲しいことが起きるため、ちゃんと後述の中段択などを見せておこう。
ちなみに技後は酒を4杯(214Kで2杯、214KKで2杯)消費する。
★酒8杯以上214P+K
中段の択としては214P+Kが強力だ。
こちらは中段のコンボ始動となっており、ノーマルヒットやしゃがみヒットでもコンボにいける。
なんとガードされてもシュンが4F有利というすごい技となっている。
ガードされた後は6Pや43P+K、236PPまたは1KKと投げなどで揺さぶっていこう。
なお、こちらは使用後に飲酒量が2減る。
★酒8杯以上214P
今紹介した2つはどちらも直線的な攻撃のため避けに弱い。
そこで出番になるのは214Pの中段全回転攻撃だ。
こちらは避けに対して強く、ガードされても確定反撃を受けないという性能。
使用後はお酒が2杯減る。
★酒10杯以上の投げ
また、お酒が10杯を超えると、63214P+Gと41236P+G(6杯から)の投げの2種類も強力になる。
63214P+Gは大ダメージかつお酒を稼げ、41236P+Gは投げ後に236Pなどでコンボにいける投げだ。
有利を取った際はどちらかの投げで択に行くのが強力だ。
・壁際のアプローチ
●相手壁背
相手が壁を背負っている際は、6杯飲める4P+Gの壁投げが本命だ。
こちらでお酒を稼ぎたいが、やはり相手も警戒するためお酒が8杯以上あるならば41236P+Gからの236Pなどを狙うとよい。
また、相手がしゃがむ場合は6Kから張果老の攻めを展開しよう。
6KからはKPが割り込めず、ヒットすると壁コンボとなる。
また、ガードを固めている相手にはP+Gでそのまま壁を継続させよう。
避ける相手にはPで壁よろけを取り、そこから43P+Kや66Kなどで貼り付けを狙ったり、3Kで側面崩れを狙おう。
6Kが重いというときは43P+Kが壁に当たるようになったのでこちらを使うのも手だ。
43P+Kでよろけを取りつつ、Pや1P+Kで追撃をしたり1KKや投げでダウンを奪いに行くのも面白い。
●壁平行壁腹
この足位置のときはK+Gで壁よろけを狙える。
そこからは3Kで側面崩れを取り、コンボを決めよう。
●壁平行壁背
この足位置の際は1KKで壁ヒットを狙おう。
ヒット後は43P+Kで追撃しつつ起き攻めしよう。
相手の受け身の仕方によってはもう一度1KKで壁ヒットを狙うことができるぞ。
追撃を3Kにすることで足位置を変え、K+Gで側面壁よろけを狙いに行くのも手。
酒の数が21杯以上あるときは壁もたれが発生する。
43P+KPなどで追撃可能となりダメージがアップする。