●戦術指南 初級
・まずは発生の速い技で強力な攻めを狙うまでの過程を作ろう
剛は強力な2択がかけられるキャラだが、2択に使う技の発生が少し遅め。
まずは2択が割りこまれないようにするため、6Pをしゃがみやカウンターで当てて2択に行く下地を作ろう。
6Pをガードする相手には投げを見せていくとよい。
・重量級にも引けを取らない高火力の2択を狙え!
6Pがカウンターヒットしたときは2択のチャンス。
2択には6Kと投げのどちらかを狙っていく。
6Kはカウンターヒットすると相手の体力の半分ほどを奪うコンボを狙える強力な打撃だ。
もちろん6Kは避けられるとリスクがある。
相手が6Kをガードや避ける場合は41236P+Gや63214P+Gなど、相手の3割近くの体力を奪える投げや後述の66P+Gなどの回転技でプレッシャーを与えていこう。
また、ガードされると投げが確定してしまうほどスキがある。
その場合は投げ抜けをちゃんと入れたり、後述の掴み返しを仕込んでみよう。
膝を2択で使っても相手の足さばきに負けちゃう…という方は3P+Kのパンチを使ってみよう。
こちらは手技のため、足捌き技に勝ちつつそこそこのダメージを稼ぐことができる。
どちらもガードされたら投げが確定してしまうので注意だ。
・リターンの大きめな回転技を使っていこう
剛は回転技の性能も比較的強め。
特に66Pと1Kは使いやすい半回転攻撃だ。
●66P
66Pは相手の背中避けを潰す半回転攻撃。
ヒットすると相手を側面へ向かせ大幅有利な状況となる。
ヒット時は後述の側面攻めを展開しよう。
●1K
1Kは相手の腹側への避けを潰す選択肢だ。
避けや暴れに対して当ててカウンターヒットした際は有利を取れる。
下段攻撃のため相手のファジーを崩しやすのも利点。
ノーマルヒット時は剛が当ててもちょっと不利なので、ファジーガードや後述の逆択を狙っていこう。
バージョンアップでダメージこそ下がってしまったが、剛の苦手な部分を補う大事な技のポジションとなっている。
●66P+G
また、相手がどちらに避けるかわからない場合は66P+Gを使ってみよう。
こちらは全回転攻撃となっており、ヒットするとそのままコンボを狙える。
しかし、ガードされると-10と投げ確定のため、投げが強力なキャラにはやりすぎないように注意しよう。
今バージョンでは避けキャンセルの弱体化により、こちらの技が避けに対して当たりやすくなっている。
避けているから投げたいけど、暴れが怖い…という場合はかなり有効打となる。
●中級編
・捌き技で相手の攻め手を止めよう
剛は相手の攻撃を捌く動作を複数所持している。
これらを使い、自分が不利な状況を切り返してみよう。
●4P+K+G
相手の上中段Pを捌く技。
これ自体にダメージはないが捌いた後は派生のP+Gが確定し、掴みへ移行できる。
掴んだ後は2P+Gと同じようにP+G、6P+G、4P+Gの3択を通していこう。
P+Gは相手を突き飛ばした後に46Pが確定する。
4P+Gと6P+Gは大ダメージを与える投げだ。
移動する方向が決まっているので、リング状況を見て使い分けていこう。
●2P+K+G
こちらは相手の下段攻撃を捌く技。
剛は上段派生が多いため、それを止めようとする相手の2Pを狙ったり、削り際で相手の下段攻撃を捌いたりするのが主だ。
狙うところは少ないが、成功時は1P+Kや46Pなどのコンボ始動技が入るほどの有利が取れる。
なお、下段全回転は捌くことができないので注意。
●46K
46Kは相手の足技を捌きながら攻撃する。
手技捌きを嫌がって足技を狙ってくる場合はこちらを見せていこう。
・どぎつい起き攻めをループさせよう
相手がダウンしたら起き攻めの大チャンス。
ダウンした相手に張り付いて大ダメージを狙いに行こう。
ここでビビって攻めにいけないと剛の良さを引き出しづらいぞ。
・投げ
相手がガードしっぱなしや避けを読んだ場合は投げを起き攻めで使おう。
そうすることで次から相手は起き上がりで投げを嫌がってしゃがんだり暴れたりするようになるぞ。
●下段投げ(1P+G、2P+G、3P+G)
次に起き攻めで見せたい技は下段投げだ。
相手が受け身をしていた場合は下段投げを重ねられる。
しかし、投げも下段投げもどちらも暴れに負けてしまうので、後述の打撃択も見せていこう。
●3KPと3P+K
相手が下段投げを嫌がって、暴れる場合は3KPや3P+Kを使ってみよう。
前者ははしゃがみヒットやカウンターで当たると相手がよろけ、派生のPでコンボとなる。
ガードされると-13Fと少しスキがあるため、ヒット確認を頑張りたい。
後者はノーマルヒットでコンボにいける中段。
こちらはガードされると投げが確定してしまうが、現状はまだバレていない。
なんならPを打ち返す人も少なくないため、前述の4P+K+Gで捌いてしまおう。
●66P+G
相手が起き上がりに避ける場合は66P+Gを使ってみよう。
この技は全回転攻撃のため、避ける相手に当てるとコンボを狙える。
どでかくいくならこれらの起き攻めを使っていくとよい。
●66K+GP+G
相手が起き上がりに立ちガードをして投げ抜けを選択した場合。
もちろん投げで崩してもよいのだが、抜けられてしまう可能性もある。
そこで出番なのが66K+Gヒットorガード時P+Gだ。
こちらはガードされても投げに移行してダメージを奪える。
また、地味に背中避けの半回転のため、避けに対しても当たるときがあるのも優秀。
・側面での攻め方
66Pがヒットした後や相手の技を避けた後などは側面攻めのチャンス。
●K
まず狙いたいのはKのミドルキックだ。
こちらはカウンターヒットすると側面崩れとなり、9P+Kなどでさらにコンボが狙える。
Kがしゃがみヒットした場合はPKが立ちガード不能で、2Pが確定だ。
●投げや66K+G
側面で相手がガードを固めている場合は投げでガードを崩していこう。
もしくは66K+Gなどのガードを崩す方法もおすすめだ。
しかし、どちらもしゃがまれるリスクもあるので、Kでしっかり相手をしゃがませないようにしておこう。
●回転技
相手が避ける場合は66Pや1K、66P+Gなどの回転技を使っていこう。
66Pが側面カウンターヒットすると投げが確定する。
しっかり追撃を忘れないようにしよう。
・相手のファジーを崩す
こっちの+5Fまでの有利の時の攻めがファジーガードでかわされてしまう場合は、相手のファジーを崩す選択肢を見せていこう。
このキャラは比較的相手のファジーを崩す手段が多いため、攻めに困ることは少なめだ。
●下段投げ
まずは下段投げ。
相手がファジーをするところで2P+Gか3P+Gのどちらかを狙っていこう。
2P+Gは成功時に掴み状態となり、その後は4P+G、6P+G、P+Gのどれかで追撃可能だ。
●66K+G
続いて66K+G。
こちらは派生を入力することで、ガードしている相手をつかみつつ攻撃可能だ。
打撃のため、相手の暴れにも勝てるのが魅力。
●4P+K最大溜め
また、4P+K最大溜めもアクセントとして面白い。
最大溜めをガードさせると46Pの追撃が確定となり、コンボを狙うことが可能だ。
●上級編
・このキャラ特有のシステム「投げ捌き(掴み返し)」を仕込んでみる
このキャラクターはガードされて-10Fが多く、投げ確定きつくない?と思うが、実はこのキャラ限定の技「投げ捌き」を狙うチャンスでもある。
やり方は投げをつかまれた瞬間にP+K+Gだ。
成功すると「あまぁい」と言いながら相手をつかむ動作に入る。
ここからは2P+Gなどと同じく3択に持ち込もう。
また、この投げ捌きはほかのP+K+Gさえ入力しておけばほかのコマンドを入力しておいても問題ないというすごい仕様となっている。
例えば、投げのタイミングで4P+K+Gと入力しておけば、相手の手技を捌きつつ、投げの場合は投げ捌きがでるようになっている。
投げ確定の場面では投げ捌きを仕込みつつ、ほかの攻撃をケアする動きもしておくと相手からするとかなり脅威となる。
・背後からの攻めをしてみよう
相手の技を避けてPKを返したあとは4で背後を向いて、少し攻めにアクセントを加えよう。
●背後P
PKヒット時4の後はまずは背後2Pが割り込めない連携となる。
背後2Pが側面カウンターヒットした場合は、46Pが連続ヒットする。
背後2Pが側面ガードされてもこちらが+1Fのため、2Pなどでさらに攻めていける。
●背後P+K
また、背後P+Kも面白い選択肢となる。
こちらは半回転攻撃のため、避ける方向によっては当たることも。
側面カウンターヒットしたときは投げよう。後ろを向かせられたら背後投げで大ダメージを与えられる。
●背後P+G
相手がガードや避ける場合は、背後P+Gを使おう。
こちらはキャッチ投げのため、抜けることができず、そのままコンボを狙える。
・壁攻めのアプローチ
●相手壁背
相手が壁を背負っているときは6P+Kで壁よろけを狙うのがグッド。
壁よろけを取った後は46Pや2‗3P+Kで壁コンボを決めよう。
相手がガードをしてる時は1K+Gの下段攻撃で壁よろけを狙うとよい。
壁よろけを取った後は46PやPKがよろけ回復が難しい。
また、46P+Gや64P+Gの壁投げの大ダメージを与えられる。
こちらも対の選択肢として使っていきたいところ。
●壁平行壁腹
この足位置の際は2K+Gor8K+Gでななめ壁やられを狙っていける。
壁ななめにヒットしたときは46Pなどの追撃が確定する。
●壁平行壁背
この足位置の時は同じく2or8K+Gで壁よろけを狙おう。
また、1Kでも壁ななめよろけを取れるので、こちらも46Pでの追撃をしよう。